インフォメーション(観光情報)

嵐山ビジターズステーション&カフェがお届けする旬のおすすめ観光情報や施設内イベント情報を四季折々、毎月発信していきます。

嵐山嵯峨観光とともにぜひお楽しみください。

嵐山から奥嵯峨までの散策や京都のおすすめスポットなどの観光案内もさせて頂きます。人気スポットや隠れた名所、最近話題の寺院などお気軽にスタッフまでお問い合わせ下さい。

◆ゴールデンウィーク期間イベントのご案内

【5月1日(日)】

【2022年5月1日(日)出店のキッチンカー】

嵐山ビジターズステーション&カフェが主催するゴールデンウィークイベントの紹介です。

来る2022年5月1日(日)、4日(祝・水)レストラン嵐山の中庭&観光駐車場にキッチンカーがやってきます。※5月1日と5月4日で出店するキッチンカーは一部異なります。

この度、京都府亀岡市を中心に活動されている美味しいデニッシュバーが人気のキッチンカー「ネコのしっぽ」様のご協力を経て、京都で活躍するキッチンカー6台が大集合する「グルメガーデン in 嵐山」を開催致します。

テレビで紹介されたことのあるキッチンカーをはじめ、女性が店主を務めるキッチンカー、人気の居酒屋さん、焼肉屋さん、ハンバーガー屋さんが移動販売を始めたキッチンカーなど個性豊かなキッチンカーが集結するグルメイベント。

嵐山ビジターズステーション&カフェ到着時の休憩、または嵐山食べ歩きに、またお車でお越しの場合はお帰りの車の中でも楽しめるテイクアウトグルメが勢ぞろい。

イベント開催当日は、レストラン嵐山の中庭周辺に飲食スペースもご用意しております。

【5月4日(祝・水)】

【2022年5月4日(祝・水)出店のキッチンカー】

◆2022年初夏の観光情報

<新緑の祇王寺>

【嵐山 祐斎亭】

2021年より嵐山で絶景のテーブルリフレクションが話題となった「嵐山 祐斎亭」

「嵐山 祐斎亭」がある奥嵐山はかつて1200年前に平安貴族たちが季節の移り変わりを楽しんだという別荘地があった場所。

かつては「千鳥」という料理旅館で築150年を誇る明治期の建物であり、京都の舞妓や芸妓たちにとって憧れであり、近年は文豪・川端康成の「山の音」執筆地としても知られています。

現在の「嵐山 祐斎亭」は染色作家である奥田祐斎さんによる染色技法、夢こうろ染の作品を閲覧するアートギャラリーが併設された施設となっています。

奥田佑斎さんによる染色実演の様子

近年、京都八瀬の「瑠璃光院」を皮切りに景色がテーブルに反射する“テーブルリフレクション”がインスタ映えで脚光を浴び、「祐斎亭」の丸窓の部屋、川端康成の部屋のシンメトリーも人気急浮上となりました。

ちなみに「祐斎亭」の庭園を手掛けたのは「瑠璃光院」を手掛けた庭師と同じであり、趣や情緒が似ているという評価もあります。

2021年秋には水面に映し出される神秘のシンメトリーが話題の「水鏡」や翡翠色の大堰川を見下ろす「テラス席」が新たに完成し、見どころがさらに充実しています。

奥田祐斎さんの染色技術の凄いところはあたる光の影響よって色が変色して見える、独特の技法を使った作品でこの技法が生かせるのは美しい日本の水ならではであり、“水にも性格がある”と教えて頂きました。

これからの季節は「青もみじ」が美しい季節となりますのでぜひ、嵐山へお越しの際は絶景リフレクションに魅了される「嵐山 祐斎亭」へお出かけください。

◆2022年3・4月の観光情報

<清凉寺(嵯峨釈迦堂)の桜>

【大本山天龍寺 桜と見どころ】

京都嵐山を代表する名勝で臨済宗天龍寺派の大本山天龍寺は春になると美しい桜の名所としても有名です。

法堂の雲龍図や大方丈入口の達磨が印象的な寺院で境内は見どころが多く、観光所要時間は1時間はとりたいところ。

天龍寺境内には枝垂れ桜やソメイヨシノがあり、例年3月下旬から4月上旬頃に見ごろを迎えます。ちなみに2020年は4月1日頃、2021年は3月25日頃に満開を迎えており、その年の気候状況によって満開時期が1週間前後するのも珍しくありません。

<天龍寺多宝殿と枝垂れ桜>

桜の見どころとしては夢窓国師が作庭した曹源地庭園の桜、京都市街が一望できる望京の丘から見下ろす枝垂れ桜、そして多宝殿周辺の枝垂れ桜など幻想的な風景が広がり、枝垂れ桜に埋もれるかのような多宝殿の様子は「そうだ京都、行こう」のポスターにも選ばれた景観としても有名です。

<天龍寺法堂の雲龍図>

また法堂の雲龍図は“八方睨みの龍”として知られ、堂内のどの位置から見ても目が合う特殊な技法で描かれています。

【嵐山嵯峨野の桜名所 そして…】

京都でも屈指の人気を誇る観光地、嵐山・嵯峨野の桜名所の紹介と桂川添いにサイクルロードを爽快に走り抜けて桜トンネルの桜名所として近年、話題沸騰の淀川三川合流域「背割堤(せわりてい)」までのサイクリングスポットの紹介。

嵐山・嵯峨野は嵐山公園周辺の渡月橋を背景に咲き誇る桜お花見の景観が有名ですが、ほかにも嵯峨野など桜の見どころが豊富なエリア。

離宮嵯峨院「嵯峨御所跡」として知られる大覚寺はお堂エリア庭園、勅使門周辺に咲く枝垂れ桜や大沢池周辺の桜お花見が楽しめます。

二尊院では寺院の名称由来にもなった二如来像を安置する本堂前の枝垂れ桜、桜の馬場添いに咲き乱れる桜、そして境内の普賢像桜が見どころ。

また多くの芸能人が訪れる芸能神社を境内摂社に有する車折神社も春には桜名所として多くの人で賑わいます。

<背割堤全景>

嵐山・嵯峨野に何度かお越し頂いてるお客様には目先を変えて自転車で桂川添いを南下して淀川三川合流域「背割堤(八幡市)」までのサイクリングがおすすめ。往復でまる一日、充実した桂川添いの春を感じながらお花見ができますよ。(※レンタサイクルは嵐山ビジターズステーションまで)

<桂川サイクルロード桜並木の夕景>

ぜひ、春に嵐山・嵯峨野観光へお越しの際は、訪ねてみてはいかがでしょうか。

◆2022年2月の観光情報

<北野天満宮・天狗山入口>

【北野天満宮の七不思議】

合格祈願で有名な北野天満宮は“学問の神様”こと菅原道真公をお祀りする全国天満宮の総本社です。

そんな北野天満宮にまつわる“七不思議”に注目して参拝してみると新しい、違った視点から参拝が

できるので新しい北野天満宮の魅力が発見できます。

本殿が筋違いの参道方向にあったり、三光門の“太陽” “月”の紋章に続く“星”の紋章はなく、なぜか

“三日月”の紋章だったり、境内の撫で牛は皆、寝そべってるのに一頭だけ立ってる牛がいたり…。

ぜひあなたも意識して参拝してみましょう。

【京都梅の名所5選2022】

京都は桜が有名ですが、桜に負けず梅の名所もたくさんあります。そんな京都の梅の名所を勝手に

嵐山ビジターズステーション&カフェがランキングしました。

ベスト5のなかで特におすすめしたいのが名神・京都南インターすぐの「城南宮」の神苑・春の山

に咲き誇る枝垂れ梅です。満開時には梅の花がシャワーのように咲き乱れる圧巻の景観を誇ります。

菅原道真公ゆかりの「北野天満宮梅苑」や嵐山から車ですぐの「梅宮大社」には約40種、450本の

梅の木があります。